法と経済学

法と経済学

出版社: 有斐閣
著者: 得津 晶、西内 康人
  • 日本の法制度で法と経済学を学べる、はじめての入門書。端的な記述、簡単な計算例で、初学者でも経済学の発想がすっとわかる。
  • 日本の法制度を素材として法と経済学を学べる,はじめての入門書。民法・会社法の設計から,経済分析のエッセンスをつかむ。わかりやすい項目立て,端的な記述,簡易な計算例により,経済学的な発想もすっと理解でき,初学者でも自力で読み通せる。最初の1冊に最適。
  • 第0章 法と経済学をつなぐ
    第1編 民 法
     第1章 不法行為の帰責
     第2章 不法行為法の因果関係と損害
     第3章 不法行為の拡張問題
     第4章 所有権とこの権利に特有な請求権
     第5章 所有権の分割
     第6章 所有権の取得
     第7章 契約の成立と効果
     第8章 契約の締結過程規制と内容規制
     第9章 契約の解釈と不完備
    第2編 会社法
     第10章 会社法の基本概念
     第11章 株式会社の機関
     第12章 上場会社におけるルール
     第13章 倒産法

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