
概説ジェンダーと人権〔第2版〕
出版社: 信山社出版
- 人権論の観点からジェンダー問題を学ぶための基本書。最新情報に全面改訂。婦人保護事業の現状と課題を分析、改革の方向性を示す。
- 人権論の観点からジェンダー問題を学ぶための基本書。最新情報に全面改訂。婦人保護事業の現状と課題を分析、改革の方向性を示す。
- ◆人権論の観点からジェンダー問題を学ぶための基本書 ― 新たに4人の共著書として最新情報に全面改訂◆
LGBTQ/SOGI、ジェンダー平等と憲法14条、政治や家族、夫婦別姓、リプロダクティブ・ライツ、DV、性暴力、教育・学術とジェンダー等々、司法や法学におけるジェンダー・バイアスを明らかにする。真の男女共同参画社会を築くための指針。 - 『概説ジェンダーと人権〔第2版〕』
辻村みよ子・糠塚康江・谷田川知恵・髙佐智美 著
【目 次】
はじめに〔第2版〕
1 ジェンダー法学の目的と課題
2 人権と女性の権利の展開
3 国際社会におけるジェンダー平等
4 日本の男女共同参画政策の展開
5 LGBTQ/SOGI
6 ジェンダー平等と憲法14条
7 政治とジェンダー
8 雇用・社会保障とジェンダー
9 家族とジェンダー
10 リプロダクティブ・ライツ
11 女性に対する暴力とドメスティック・バイオレンス
12 性 暴 力
13 ストーカー,セクシュアル・ハラスメント
14 ポルノグラフィ,買売春
15 教育・学術とジェンダー
◇資料編
1 女性差別撤廃条約
2 男女共同参画社会基本法
略年表(『概説ジェンダーと人権〔第2版〕』関連年表)
・事項索引
・判例索引