
日本敎育行政法述義
出版社: 信山社出版
- 教育法令の解釈に必要とされる行政法一般の観念をまず総論として論述し、次に各種教育の内容を当時の法によって説明した一冊。
- 教育法令の解釈に必要とされる行政法一般の観念をまず総論として論述し、次に各種教育の内容を当時の法によって説明した一冊。
- 教育法令の解釈に必要とされる行政法一般の観念をまず総論として論述し、次に各種教育の内容を当時の法によって説明し、さらに、特種教育を論じる(自序より)。著者禱苗代(1876-1927)は、沖縄師範学校卒業後、小学校校長。その後、日本大学に入り同大学卒業後、司法官試補、弁護士。のちに衆議院議員となった。