
社会政策〔新版〕 福祉と労働の経済学
出版社: 有斐閣
- 社会政策を経済学アプローチで分析する好評書の新版。制度の変更や新型コロナ下の社会保障政策を反映,データも最新版とした。
- 複数の学問領域にまたがる「社会政策」を,社会保障政策と労働政策を有機的に連携したものととらえ,経済学の手法で分析する好評テキストの新版。新型コロナ禍下を含む社会保障・労働政策の展開を反映させ,データも最新のものに改訂。
- 序 章 社会政策の射程
第1章 社会政策はなぜ必要か
第2章 社会政策の経済理論
第3章 所得格差──不平等の測定と評価
第4章 社会保障の財政──再分配の機能と規模
第5章 貧困──生活保護
第6章 労働市場──日本型雇用システムと労働問題
第7章 労働条件──労働規制と労災保険
第8章 失業──雇用保険,能力開発と雇用保護法制
第9章 障害──生活保障と社会参加支援
第10章 育児──保育サービスと育児休業
第11章 住宅──公営住宅と住宅手当
第12章 健康──医療保険
第13章 介護──介護保険と介護休業
第14章 老齢──年金保険
終 章 社会政策の将来展望