ベルクソン書簡集 III

ベルクソン書簡集 III

出版社: 法政大学出版局
著者: アンリ・ベルクソン、平賀 裕貴
  • 病に苦しみつつも1927年にはノーベル文学賞受賞。反ユダヤ主義の拡がるヨーロッパの未来を案ずる最晩年の姿。全3巻の人名索引付
  • 病に苦しみながらも1927年にはノーベル文学賞を受賞。反ユダヤ主義の拡大するヨーロッパの未来を案じつづける晩年の姿が明らかに。全3巻分の人名索引を付して完結。
  • 最終巻には、両大戦間期からドイツによる占領初期にあたる1925〜1940年までの書簡を収める。慢性的な病と体調不良に見舞われながらも『二源泉』をはじめとする晩年の思索を深化させ、1927年にはノーベル文学賞を受賞。フランス的な知性を代表する著名人として多忙な日々を送りつつ、反ユダヤ主義の拡大するヨーロッパの未来を案じつづける晩年の姿が明らかに。巻末には、全3巻分の人名索引を付す。
  • 凡 例
    参照した蔵書の略号
    書簡 一九二五年─一九四〇年
    補 遺
    訳者あとがき
    『論集』 以後に公開されたベルクソン書簡を含む文献の一覧
    人名総索引

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