短歌探偵タツヤキノシタ

短歌探偵タツヤキノシタ

出版社: ナナロク社
著者: 舞城 王太郎
  • 小学3年生になる春、福井に引越した「キノシタタツヤ」が短歌探偵として事件を解決する連作短編集。短歌を読解くことで真相に迫る「短歌×謎解き」の前代未聞の探偵小説!カギとなる短歌は、人気歌人・木下龍也による書下し。
  • 舞城王太郎、最新刊!
    小学3年生になる春、福井に引っ越してきた「キノシタタツヤ」が、「短歌探偵」として事件を解決する全5話収録の連作短編集。事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」。この歌を読み解くことで真相に迫る、「短歌×謎解き」の前代未聞の探偵小説!!
    「僕は《ミソヒト》。《三十一文字の使い》。その神様は僕を《短歌探偵》にしたんだ。」
    本書でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也による書き下ろしです。
  • 第一首 ぼくのあたまに4が舞いおりる
    第二首 EYEのヤニ見抜かれないでほしいから
    第三首 目張りをはいでDIVEしていく
    第四首 勝算は気に入ることの通算の
    第五首 毒を代わりに飲み込むあなた

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