
労働法〔第11版〕
出版社: 有斐閣
- 労働法の理論と動態を鮮やかに描く,定評のテキスト。法令や判例の動向、学説の展開を正確に反映して一層充実の,最新第11版。
- 第10版以降2年間の法令改正をフォローするとともに,130件を超える新判例を解説。
好評の事例もアップグレードした。学修に,実務に,研究に。社会と法のダイ
ナミックな変化を取り込んで,理論的な道筋を明確に,労働法の全体像とエッセンス
を描き出す。 - はじめに──労働法の性格を知り,その根底にあるものを考える
第1編 労働法の歴史と機能
第1章 労働法の歴史/第2章 労働法の機能
第2編 労働法総論
第1章 労働法の基本構造/第2章 労働法上の当事者/第3章 労働法の法源
第3編 雇用関係法
第1章 労働者の人権の保障/第2章 雇用関係の変遷/第3章 雇用関係の内容/第4章 非正規労働者に関する法/第5章 高齢者・障害者・外国人に関する法
第4編 労使関係法
第1章 労使関係の基本的枠組み/第2章 団体交渉促進のためのルール
第5編 労働市場法
第1章 雇用仲介事業の規制/第2章 雇用政策法
第6編 労働紛争解決法
第1章 日本の労働紛争の特徴/第2章 行政による紛争解決システム/第3章 裁判所による紛争解決システム
むすび──日本の労働法の特徴と課題
