学級が動き出す生徒指導 あきらめない先生へ贈るノンフィクション実践記

学級が動き出す生徒指導 あきらめない先生へ贈るノンフィクション実践記

出版社: 学芸みらい社
著者: 高森 崇史
  • 著者が同僚・保護者・管理職との関係を整え、孤立せずに崩れかけた「学級崩壊」教室を立て直していった生徒指導の記録を掲載。
  • 著者が深刻な人間関係の課題を抱え、崩壊の危機にあった学級を立て直した記録である。
    同僚・保護者・管理職との関係を整え、孤立せずに崩れかけた教室を立て直していった生徒指導とは。
  • 机や棚には「死ね」という文字、家では「担任の悪口」。週に一度は校長宛にクレームの電話。
    このような、いわゆる「学級崩壊」は小学校の約10〜30%で発生していると言われている。
    その原因は、そもそも教師と学級の相性が合わない、子どもの問題行動などがある。
    本書は、著者が深刻な人間関係の課題を抱え、崩壊の危機にあった学級を立て直した記録である。
    同僚・保護者・管理職との関係を整え、孤立せずに崩れかけた教室を立て直していった生徒指導とは。
    フォロワー5万人以上を抱えるインフルエンサー著者が泥臭く積み上げた「確実に効果のある」手立てがわかる!
  • 第1章 「受けないのが正解」という現実――荒れの実態を直視する
    第2章 最初にやるべきは「予防線」と「見取り」
    第3章 戦略としての生徒指導――初動/覚悟/信頼の三択
    第4章 管理職・同僚・保護者との連携術――支援体制をつくる
    第5章 授業で立て直す――荒れを落ち着かせる「教室技術」大全
    第6章 あきらめない教師へ――教師として生き残り、次へ繋ぐために

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