毛糸のズボン

毛糸のズボン

出版社: 筑摩書房
著者: 直野 祥子
  • 人間心理をえぐるような異色のサスペンス作品で七〇年代の少年少女にトラウマを植え付けた直野祥子の少女漫画作品を充実の自作解説を付して集成!
  • いちばん恐ろしいのは、人間――。
    誰もが思い当たる人間心理を突き詰めたサスペンスで
    70年代の少女たちを震え上がらせた直野祥子のトラウマ少女漫画をここに集成!
    全収録作への自作解説付き。
    おばあちゃんの手編みのズボンを穿きたくないひろしが取った行動は?(「毛糸のズ
    ボン」)、「両親に似ていない」と言われたマリは不安のあまり弟を……(「マリはだれの子」)、
    家族旅行を楽しむさち子はアイロンを切り忘れてきたのではと不安に思い始める――(「は
    じめての家族旅行」。誰もが思い当たる人間心理を突き詰め、70年代の少女たちを恐怖のどん底に陥れた直野祥子のトラウマ少女漫画をここに集成!
    カバーデザイン 川名潤
  • マリはだれの子
    毛糸のズボン
    おつたさま
    宿題
    ひも
    かくれんぼ
    復讐
    こじきの死
    はじめての家族旅行
    首かざり

    シャイアンの大わし
    血ぞめの日記が空を舞う
    へび神さま
    自作解説――漫画と私

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