生ききる ある往診医の看取りアンナイト

生ききる ある往診医の看取りアンナイト

出版社: 梓書院
著者: 阿倍 丈太郎
  • 外科医から往診医へ――1000人を超える患者に寄り添い、命の灯をともす物語。
  • 外科医から往診医へ――1000人を超える患者に寄り添い、命の灯をともす物語。
  • 元世界医師会会長 横倉義武先生
    認定NPO法人 ロシナンテス代表 川原尚行氏 推薦!
    「家で最期を迎えたい」――
    その願いを叶えるために、往診医は夜の街を走る。
    元外科医・阿倍丈太郎は、メスを置き、在宅医療の現場へと身を投じた。
    20年で1000人を超える看取りに立ち会った彼が見つめたのは、死ではなく“生ききる”という瞬間だった。
    患者と家族、そして医師自身の心の灯を描く、胸を打つ医療ヒューマンドラマ。
  • プロローグ
    王裕紀氏
    第1夜 最初の看取り
    第2夜 外科医の涙
    第3夜 犬を飼う
    第4夜 私を育ててくれた患者さん
    第5夜 ある闘士の生涯
    第6夜 島の夜
    第7夜 悲惨な生
    第8夜 一目一万本
    第9夜 名犬ピースのこと/生ききる/マイ・フェア・レディ
    第10夜 がんばれドリー
    第11夜 看取りの家
    第12夜 天国へ続く窓
    第13夜 天国からの感謝状/逆襲そして生還/夢叶う/別離
    エピローグ
    あとがき

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