
ローカルメディア最前線
出版社: 地平社
- 地方紙やローカル放送局は地域ジャーナリズムの担い手であり、地域の魅力向上のためにも重要な存在だ。苦境から脱する道を探る。
- 苦境に陥っている地方紙やローカル放送局。それらはローカル・ジャーナリズムの担い手であり、地域の魅力発信、記憶と記録の継承、災害対応でも重要な存在だ。全国各地の取り組みを紹介し、再生に向けた課題を考える。
- 地域メディアは生き残れるか?
苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。 - 第I部 ローカルメディアの現在地と課題
第1章 地方紙(1)――紙媒体の終焉が迫る変革(北原利行)
第2章 地方紙(2)――ジャーナリズムとビジネスの両立(北原利行)
第3章 民放ローカル局(1)――経営の合理化と地域密着に向けて(松本恭幸)
第4章 民放ローカル局(2)――DXの動向と課題(松本恭幸)
第II部 大規模災害とローカルメディア
第5章 ローカル局、コミュニティ放送局による大規模災害対応に向けた取り組み(松本恭幸)
第6章 ケーブルテレビ局による大規模災害対応に向けた取り組み(川又 実)
第7章 臨時災害放送局の歩み――阪神・淡路大震災から能登半島地震まで(松浦哲郎)
第III部 ローカルメディアの新たな取り組み
第8章 ローカル局、ケーブルテレビ局によるドキュメンタリー制作の動向(松本恭幸)
第9章 帰郷者たちのローカルジャーナリズム(寺島英弥)
