考古の旅人 九州、アジア、時空を超えて

考古の旅人 九州、アジア、時空を超えて

出版社: 西日本新聞社
著者: 西谷正、古賀英毅
  • 東アジア考古学の泰斗が語る九州、シルクロード、朝鮮半島の
    歴史と調査の秘話、そして未来への伝言
    日本考古学協会元会長の西谷正氏(九州大名誉教授)が記者に語った、弥生時代、古墳時代、古代、中世、シルクロード、古代朝鮮、そして沖ノ島……。西日本新聞に2024年8月から12月にかけて掲載された「聞き書き」の連載を修正加筆した本書は、九州、そして日本を代表する一人の研究者が「歴史」という大海原を70 余年にわたって旅した航跡を浮かび上がらせる。日本考古学会の大家の貴重な学史であると同時に、読者を「歴史」の海へいざなう羅針盤にもなる一冊。
    原の辻遺跡、吉野ケ里遺跡、三雲・井原遺跡、久里双水古墳、今城塚古墳、古代大宰府、鷹島神崎遺跡、首羅山遺跡、名護屋城、パジリク古墳群、トルファン、高句麗、百済、新羅、加耶、野性号の航海、宗像・沖ノ島……
    西谷氏が直接関わったり、研究の対象とした国内外の数々の遺跡、文化遺産の話題が一堂に!
  • 3P はじめに
    8P 本書に登場する遺跡
    15P 第一章 はじまり
    21P 第二章 弥生時代
    61P 第三章 古墳時代
    83P 第四章 古代
    97P 中世
    117P 戦国~近世
    141P シルクロード
    163P 朝鮮“四国”時代
    207P 沖ノ島
    227P 未来へ
    243P おわりに

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