「混血児問題」の歴史社会学

「混血児問題」の歴史社会学

出版社: 新曜社
著者: 有賀 ゆうアニース
  • 戦後日本は「日本人」と「混血児」の境界をいかに設定してきたか。ある歴史的・社会的文脈のもと、人種が他の属性や制度と結びつくことで、「混血児」はいかに包摂/排除されてきたのか。人種という境界が人々の経験を形づくる仕組みを明らかにする。

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