
Q&A 精神に困難を抱える人への生活保護実践(上)
出版社: 明石書店
- 精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。上巻の本書では、疾患・障害、課題類型別に支援の在り方・連携の方法などを37のQ&Aで解説する。
- 『よくわかる 生活保護ガイドブック』シリーズの発刊にあたって
はじめに
1 手帳と支援
Q1 精神障害者保健福祉手帳
Q2 支援の基本
Q3 障害の受容
Q4 手帳の取得支援
2 疾患・障害と支援
Q5 精神科医療での治療法
Q6 統合失調症の支援
Q7 うつ病の理解
Q8 双極性障害(躁うつ病)の理解
Q9 適応障害の理解
Q10 不安障害と診断された方への支援
Q11 強迫性障害
Q12 解離性障害
Q13 睡眠障害
Q14 PTSD(トラウマ)
Q15 依存症の理解と回復の方法
Q16 アルコールなどの依存症
Q17 アルコール問題のある父子世帯
Q18 オーバードーズ、大麻
Q19 クレプトマニア(窃盗症)に対する支援
Q20 パーソナリティ障害
Q21 認知症高齢者への支援
Q22 ADHD(注意欠如・多動症)
Q23 知的障害者の権利擁護
Q24 病識がない人・医療につながりにくい人
Q25 どのような疾患・障害かわからない人
Q26 病状調査の方法
3 様々な課題類型と支援
Q27 ひきこもりと精神障害
Q28 小学生時から入退院を繰り返してきた若者への支援
Q29 ヤングケアラー
Q30 親の精神疾患と子どもの進路・自立支援
Q31 精神疾患の母と高校生の子どもへの支援
Q32 子どもの虐待での連携と役割
Q33 DV被害者への支援と生活保護の役割
Q34 精神疾患のある方への就労支援
Q35 精神面の不調により衛生状態が悪化した人への支援
Q36 転居支援
Q37 ペットの飼育と生活保護
索引
