認知科学をはじめる

認知科学をはじめる

出版社: 有斐閣
著者: 本田 秀仁、林 勇吾、宮﨑 美智子
  • 人間がもつ「知」の本質とは何か? 認知科学の広く深い世界を,歴史と主要理論を踏まえつつやさしく案内する入門書。
  • 認知科学の広く深い世界を,その歴史と主要理論,技術を踏まえつつやさしく案内する入門書。人工知能(AI)と人間の比較から感覚・知覚/記憶/言語/推論/判断・意思決定/身体認識といった心のしくみを探り,「人間らしさ」を浮かび上がらせる。
  • 第1章 認知科学と心理学の歴史──認知革命まで
    第2章 認知科学の研究法──知的システムは測れるか?
    第3章 感覚──人間のセンサーのしくみと働き
    第4章 知覚──AIは人間のように「見る」ことができるか?
    第5章 記憶──メモリを管理する
    第6章 言語──チャットボットは言葉を「理解」しているのか?
    第7章 知識──脳内にデータベースがあるのか?
    第8章 発達──機械学習は赤ちゃんの育ちをなぞるか?
    第9章 問題解決と推論──最適解探索はなぜ難しいのか?
    第10章 判断・意思決定──IF─THENルールに収まらない心
    第11章 身体認識──身体をもつとはどういうことか?
    第12章 認知の人間らしさ──人間とAIはどこが違うのか?

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