啓蒙・革命・ロマン主義〈新装版〉

啓蒙・革命・ロマン主義〈新装版〉

出版社: 法政大学出版局
著者: フレデリック・C.バイザー、杉田 孝夫
  • カント、フィヒテ、シラーをはじめとする13人の思想家の言説を分析しつつ、同時代の争点とその思想的文脈に内在する時代精神を描く
  • フランス革命後のドイツにおける分裂と緊張の中で、1800年以後のさまざまな思想はいかにして芽生えたのか。同時代の争点と思想的文脈に内在する時代精神を描く。
  • 分析の対象をフランス革命後の10年間に絞り、革命によってドイツの啓蒙主義者がそれ以前に共有していた思想的なコンセンサスを失い、いかに分裂と緊張の中に置かれることになったか、その分裂と緊張の中で、1800年以後のさまざまな思想がいかにして芽生えたのかを考察する。13人の思想家をとりあげ、その言説を分析しつつ、同時代の争点とその思想的文脈に内在する時代精神を描いた大著。〔哲学・政治思想〕

人気の社会/思想/経済書籍

クレジット表示/商標について
サイトについて