
アルトローヴェ ふしぎな村の物語
出版社: Kotobaya Books
- 「きみが、偶然か、運命かはわからないけど、このアルトローヴェと村人たちの物語を見つけたのさ」学校司書で作家のミケーレ・カッペッタと世界で注目を集めるモニカ・バレンゴ(絵)が贈る、イタリアから届いたファンタジー。
- 「きみが、偶然か、運命かはわからないけど、このアルトローヴェと村人たちの物語を見つけたのさ」
学校司書で人気シリーズの生みの親、ミケーレ・カッペッタと
世界で注目を集めるイラストレーター、モニカ・バレンゴが贈る
イタリアから届いたファンタジー
シャックリ洋の大海原をわたり、ヘンテコ山脈をこえ、イライラ湿原やウネリ川、ヒゲモジャ森の先へ進むと見えてくる村、アルトローヴェ。
おしゃべりなベラベラ村長、はたらき者のプラグマ、ヨロリ夫人、悩める若者アドレナ、動物と植物を愛する親子ファウナとフローラ……
個性豊かな住民たちとふしぎな村のちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。
小学校高学年から大人まで - この本を手にしたきみへ
いてつく寒さの村
ミニ竜巻がふきあれる村
海藻のはびこる村
妖精に侵略された村
光をもたない人びとの村
あとがき
