ことばと vol.9

ことばと vol.9

出版社: 書肆侃侃房
著者: 書肆侃侃房編集部
  • 最後のことばとをお届けします。
    そう、この号をもって、本誌は(ほんとうの本当に)終刊を迎えます。
    2020年4月の創刊以来、幾多の試行錯誤と心機一転を続けながら続けてきたことばとの旅も、遂に終着駅に到着し(てしまい)ました。
    これに伴い、ことばと新人賞も今回で終了となります。これまで沢山のご応募、ありがとうございました。
    最後を飾るにふさわしい、とてもことばとらしい受賞作が選ばれました。恒例の選考会全採録とともに、ぜひお楽しみください。
    共にことばと新人賞の受賞作家である福田節郎、池谷和浩の新作短編もことばと印の好編です。
    (編集長・佐々木敦氏の巻頭言より)

    【第7回ことばと新人賞】
    受賞作 白石秀太「コンサートの呼びかけ」
    佳作 タカノシンヤ「スピーキング」
    佳作 富田ララフネ「これは歯的な話」
    選考座談会(江國香織、滝口悠生、豊﨑由美、山下澄人、佐々木敦)
    【創作】
    ことばと新人賞受賞者の新作短編を収録!
    池谷和浩「青と青のコンポジタ」(第5回ことばと新人賞「フルトラッキング・プリンセサイザ」)
    福田節郎「フクダとセキザワ」(第4回ことばと新人賞「銭湯」)

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