飼い主もも

飼い主もも

出版社: 雷鳥社
著者: 桃山 鈴子
  • 猫、犬、文鳥、亀、クラゲ、アシナガバチの子、イモムシ……。イモムシ画家・桃山鈴子はじめてのエッセイは不思議な生きもの録18篇
  • 猫の兄「チロベエ」。いっしょに海を渡った犬の「ラッシー」。0歳から、30代で「クロアゲハの幼虫」に出会いイモムシ画家になることを決意するまで。イモムシ画家・桃山鈴子はじめてのエッセイは、不思議な生きもの録18篇
  • 不思議な生きものたちとの同居生活を綴る。イモムシ画家・桃山鈴子はじめてのエッセイ
    細密に描写する日本初のイモムシ画家として、作品集『わたしはイモムシ』(工作舎)などで知られる著者。彼女の本名は桃子。2歳からニューヨーク州に暮らし7歳で日本へ帰国。幼い頃から生きものが好きで、さまざまな飼育を重ねてきた。
    生まれたときからそばにいた猫「チロベエ」。3歳のときニューヨークで飼い始めた犬の「ラッシー」。7歳のクリスマスにねだった文鳥の「サクラ」。9歳で初めて飼育したイモムシ「オオスカシバ」。22歳のとき恋に落ちた「クラゲたち」……。
    0歳から、30代で「クロアゲハの幼虫」に出会いイモムシ画家になることを決意するまで。共に暮らした大切な生きものたち。今ではみんな、心の中に生きている。
    彼らにただ寄り添いたかった“もも”の、ちょっと不思議な生きもの録18篇。
  • 詩 お花畑
    0歳からのももと生きものたちの年譜
    オオスカシバのこと
    ラッシー
    タロウ
    サクラ
    みそっかすの動物たち
    チロベエ
    わたしの木─ヒマラヤ杉─
    ハッピーとポポ
    アシナガバチの子
    ピョコタン
    天才 一代目 二代目
    チヨちゃん
    ラージ
    クラゲたち
    モヒカン
    クロアゲハの幼虫
    崖の下の五匹
    この本に書ききれなかった大切な生きものたちについて

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