
マユ12歳、鍛冶屋でくらしています。
出版社: あすなろ書房
- 「学校の中」だけが世界じゃない!学校へ行かないことを選択した12歳のマユが新たな世界を見つける物語。
- 「学校の中」だけが世界じゃない!ある授業中の出来事をきっかけに、学校へ行きたくない気持ちが大きくなった12歳のマユが、自らの選択で新たな世界を見つけていく物語。
- マユは小学校6年生、12歳の女の子。
ある授業中の出来事をきっかけに、学校へ行きたくない気持ちが大きくなったマユ。2学期に入っても、自宅でひきこもりがちだったマユが選んだのは、マユの母親の弟・良おじさんのところで暮らすことでした。
良おじさんは鍛冶職人で、鉄を加工して、包丁や鎌、鍬や鋤をつくったり、修理したりしています。テレビの出演をきっかけに、難しい注文に必死に取り組む良おじさん。失敗を繰り返しながらも、決してあきらめない良おじさんの姿を見て、マユの気持ちも段々と前向きになっていき…。
