
タンザナイトの石言葉
出版社: あすなろ書房
- 中学校の読書クラブで知り合った4人組。放課後の図書館で生まれた初恋と友情の行方は…。ピュアで切ないラブストーリー。
- 中学校の読書クラブで知り合った4人組。放課後の図書館で生まれた初恋と友情の行方は…。わたしたちは、あの場所へ戻ることができるだろうか。ピュアで切ないラブストーリー。
- 中学校の読書クラブで知り合った4人組。放課後の図書館で生まれた初恋と友情…。
30歳をこえて、当時を思い出す主人公・来安(ライアン)。「生きるって、どういうことだと思う?」大切な人だった四季が言った言葉は、今もなお胸に残っている。「生きるってことは、自分がそこでしか生きられない場所を見つけること」
時を経て届いたメッセージを胸に、来安は旅に出る。それは失ったものを見つけるための宝探しの旅だった。
