
「わからない」という方法
出版社: 筑摩書房
- 「わかった」ばっかり集めてどうする。わからない”から”やってみるのだ。今から読んでも全く間に合う今こそ読みたい生き方ガイド。解説 武田砂鉄
- 「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。"わかりきった"と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ"わかる"へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。
解説 武田砂鉄
カバーデザイン
山田和寛(nipponia)
カバー画 浅妻健司 - まえがき
第一章 「わからない」は根性である
1 「わからない」という恥
2 「わからない」を「方法」にする方法
3 企画書社会のウソと本当
4 「へん」の使い方
第二章 「わからない」という方法
1 私はなぜ「セーターの本」を書いたのか
2 「わかる」とはいかなることか
3 ハイテクとは錯覚である
4 「わかる」と「生きる」
第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする
1 基本を知らない困った作家
2 天を行く方法──「エコール・ド・パリ」をドラマにする
3 地を這う方法──桃尻語訳枕草子
第四章 知性する身体
1 この役に立たない本のあとがき
2 知性する身体
解説 やっぱ、これでいいんじゃん 武田砂鉄
