
A Brief History of Western Culture and Philosophy
出版社: 流通経済大学出版会
- ヨーロッパ文明が発祥からいかに変容し、淘汰され、世界思想を牽引するに至る一大文明への成長の過程を紐解く英文書籍(一般書)
- 本書はヨーロッパ文明がその発祥から2000年以上の歴史を経て、いかに変容し、淘汰され、世界思想を牽引するに至る一大文明に成長していったのか、その過程を紐解く英文書籍(一般書)です。西洋人の精神的基盤を形成した大きな柱、すなわち、ギリシャ神話、ギリシャ哲学、キリスト教、西洋近代・現代哲学(大陸合理論、イギリス経験論、実存主義など)、そして英文学を、それぞれの国(ギリシャ、ローマ帝国、フランス、イギリス、ドイツ、デンマーク)の歴史を俯瞰し、可能な限り各国の哲学者や思想家を平易にかつ詳細に解説しています。西洋文明の基礎となった哲学思想のアウトラインを提唱する本書は、世界史や倫理学を教える教員、英語教育に携わる方、語学系学生、大学院生のみならず、大学一般教養レベルの英文を読み進められる語学力ある多くの読者に興味を持って迎えられることを確信いたします。本書を手に取り、ぜひ人類の来し方行く末に思いを馳せ、読者一人ひとりが、明日への生きる力、糧、礎としての思想を構築する一助となれば幸いです。