犯罪へ至る道,離れる道 非行少年の人生

犯罪へ至る道,離れる道 非行少年の人生

出版社: ちとせプレス
著者: ロバート・J. サンプソン、ジョン・H. ラウブ、相良 翔、大江 將貴、吉間 慎一郎、向井 智哉
  • ライフコースを通じて犯罪や逸脱行動を繰り返す人とそこから離脱する人とを分ける要因は何か。長期縦断調査データを再構築・再分析。
  • ライフコースを通じて犯罪や逸脱行動を繰り返す人と犯罪や逸脱行動から離脱する人とを分ける要因は何か。1000人の長期縦断調査データを再構築・再分析し,年齢に応じたインフォーマルな社会統制理論を提唱した記念碑的名著
  • 何が少年たちの人生を分けたのか?
    ライフコースを通じて,犯罪や逸脱行動を繰り返す人と犯罪や逸脱行動から離脱する人とを分ける要因は何か。多面的な指標が含まれる,グリュック夫妻による1000人の長期縦断調査データを再構築・再分析し,年齢に応じたインフォーマルな社会統制理論を提唱した記念碑的名著。
  • 第1章 年齢に応じたインフォーマルな社会統制理論に向けて
    第2章 少年非行の解明とフォローアップ調査
    第3章 データの復元,補完,妥当性の確認
    第4章 少年非行の家族的文脈
    第5章 学校,仲間,きょうだいの役割
    第6章 長期にわたる行動の継続性
    第7章 成人の社会的絆と犯罪行動の変化
    第8章 犯罪と逸脱の比較モデル
    第9章 ライフヒストリーの探究
    第10章 まとめと展望

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