
先代旧事本紀大成経伝(七)神代本紀
出版社: エー・ティー・オフィス
- 記紀の神代篇に書かれた天地開闢とは異なり神と人との淵源である久遠の代を神代絵文字で解き明かたこの世の始まりの巻。
- 登場する神名の意味が表す原初のはたらきを神代文字を一字ずつ解くことによって明らかにしています。記紀神話と一線を画し時間軸や地理的概念から離れた虚存の理が、生命のしくみを表しています。
- 先代旧事本紀大成経第一巻神代本紀の原文読み下しと解説。記紀神話にある皇統の歴史と一線を画す先代旧事本紀大成経は、時間軸や地理的概念から離れた虚存の理から生命のしくみとその帰結するところを伝えています。
神代本紀は記紀の神代篇に書かれた天地開闢とは異なり、神と人との淵源である久遠の代、この世の始まりを説いたものです。原初の理すなわち生成のはたらきがどのように形成され展開していったのか、その様子が神名によって書かれています。次々と登場する神名の意味が表すそれらのはたらきを、神代文字を一字ずつ解くことによって明らかにしています。 - はじめに
序章 神代とは
始めに五鎮あり
神とはなにか
第一章 先霧 始めも知らずその終わりも知らず
天祖 天譲日天先霧地譲月地先霧皇尊
第二章 生れませる神々と、そのはたらき
天尊 大甘美葦芽彦舅尊
(以降、七代七世の神々)
参考文献
著者紹介など
