いつか、きっと。

いつか、きっと。

出版社: 忘羊社
著者: 井口幸久
  • 難病をもって生まれたわが子と共に
    自宅で始めた宮崎の小さな福祉作業所。
    いつか、子どもたちが自立して生きられるように
    上からでも下からでもない目線で課題に向き合い、…
  • 「専門家でも権威でもない人々が、自然体で作り上げた社会福祉。
    その姿を掬い取ってみたい」。
    難病をもって生まれたわが子とともに
    自宅で始めた宮崎の小さな福祉作業所。
    いつか、子どもたちが自立して生きられるように、
    「障害者だから」と言わせないために、
    上からでも下からでもない目線で課題に向き合い、
    いつしか全国から見学者が訪れるようになった
    宮崎の社会福祉法人「いつか会」40年の軌跡。
  • プロローグ 再会の光景
    第1章 レストラン「アンジュール」
    第2章 生きる道を探す
    第3章 底なしの色
    第4章 親あるうちから
    第5章 脱措置、脱施設
    第6章 良守、幸郎父子の歩み
    第7章 自立支援法の追い風
    第8章 いつかの杜
    第9章 社会福祉の再構築
    第10章 落葉樹のごとく
    第11章 仲間たち
    エピローグ ふしぎな懐かしさ

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