にもかかわらず 愛に生かされて

にもかかわらず 愛に生かされて

出版社: 石風社
著者: 多郎浦 和子
  • 〈自伝と絵〉暴走人生と呼ばれながら重度脳性麻痺を生きる。何者かの計らいによって生かされた、素晴らしい人生
  • 〈自伝と絵〉 
    暴走人生と呼ばれながら
    重度脳性麻痺を生きる
    何者かの計らいによって
    生かされた素晴らしい人生
  • 〈目次〉
     両親のこと まえがきにかえて
     
    第一章
     姉の誕生   
     あわてん坊の赤ん坊  
     病名告知 
     幼い姉に救われて
     命の神秘 
     父の交通事故と祖母の底力
     祖母は語りべ  
     父の災難  
     母恋しや 線路づたいの「冒険」
     母を訪ねて神隠し
     母とふたり、土方通学生  
     両親の対照的な教育方針  
     幼い頃の遊び相手は姉弟でした
     私も学校へ行ける
     恐怖のビックリハウス 
    第二章
     ようこそ整肢学園へ  
     ホームシック  
     心の義務教育   
     腹心の友  
     ベッド学級  
     友との別れと新たな出会い  
     机の虫ちゃん   
     ゴリゴリ先生と紅一点  
     ベッド学級へおいてけぼり   
     ボランティアと初めての遠出   
     共に出来ることを  85
     車椅子で団長さんの結婚式へ
     九年間の学園生活を振り返り  
     親の愛ありて  
     個性的な五人との運命共同体  
     二年振りの幼なじみとの再会  
     施設の変質  
     逆境を楽しむ  
     自殺未遂――生き抜く勇気が私を生かした
     孤独は真理を見いだす  
     ツインレイとの巡りあい  
     束の間のローマの休日  
     聖母への嫉妬   
     残された一冊のバイブル
     洗礼を授かる苦難と喜びの目覚め
     電動車いすで初めてのおつかい  
     電動車いす暴走者
     施設を出て  
     試練であり恵みであった日々  
     あとがき   

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