継ぎはぎBOKKO 山の仕事着

継ぎはぎBOKKO 山の仕事着

出版社: サンライズ出版
著者: 辻村 耕司、横田 尚美
  • 継ぎはぎBOKKOとは何重にも継ぎを当て、刺し子した山の仕事着の事である。1軒の家に眠っていたボロのなかから50数点を紹介。
  • 継ぎはぎBOKKOとは継ぎを当て、刺し子した山の仕事着の事である。1軒の家に眠っていたボロ着の劣化した表地と鮮やかな裏地のコントラストが、手間ひまかけて布を最後まで使い切るという精神を語ってくれる。
  • 継ぎはぎBOKKOとは継ぎを当て、刺し子した山の仕事着の事である。2019年、山あいの1軒の家から大量のボロ着が見つかった。BOKKOの擦り切れた表地と色鮮やかな裏地の差異に、思わず目を奪われる。1950年代まで、繕い仕事は家庭では当たり前の事だったが、BOKKOをじっくり見ていくと、布を大切に最後まで使い切るという手間ひまかけた仕事が伝わってくる。
  • はじめに
    長着
    短着
    下衣
    前掛け
    子供服
    布 端切れ 紐
    戦争遺品
    終わりにかえて

人気の社会/思想/経済書籍

クレジット表示/商標について
サイトについて