新・多摩学のすすめⅡ<郊外>のアクター

新・多摩学のすすめⅡ<郊外>のアクター

出版社: けやき出版
著者: 東京経済大学「21 世紀の多摩学」研究所 尾崎寛直・李海訓
  • ロングセラー『多摩学のすすめ』の最新刊!
    2021 年刊『新・多摩学のすすめ〈郊外〉の再興』続編
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    多摩地域で働き、消費し、納税するのは誰なのか?住民を中心としたアクターと、
    それを支える生活基盤、生活環境との関係性に焦点を当てて、
    住民像に接近し、「暮らしの舞台」としての多摩地域の固有価値を探る。
  • 序 章 なぜ「住民」なのか:均質的な地域社会の変容と本書の課題
    第1部 多摩地域のアクターと住民像
    第1 章 消費者:多摩地域における買物環境と消費者
    第2 章 納税者:平準化されても差異のある豊かさ
    第3 章 働く者:多摩地域の働く人々と地域労働市場
    第4 章 高齢者:今日の高齢者像とウェルビーイング
    第5 章 障害者:岩楯恵美子の就学闘争から「ふつう」を問う
    第6 章 外国籍住民:多様な実像と共生の課題
    第7章 多摩地域住民の幸福度:区部との比較分析
    第 2 部 多摩地域の住宅開発と公共交通
    第8章 多摩ニュータウンの成立と地域の変容
    第9章 土地神話の終焉と多摩地域不動産のゆくえ
    第10 章 多摩地域の開発と鉄道・バス事業の展開
    第11 章 多摩地域におけるタクシー事業:区部との比較
    第 3 部 多摩地域の住民と生活環境に紡ぎ出される関係性
    第12 章 自主管理型コミュニティの地域づくり:武蔵野市を事例に
    第13 章 地域資源を活用した観光地への試み:炭焼きの村から観光地へ
    第14 章 都市における公園の価値を引き出すパークマネジメント
    第15 章 地域社会における住民と動物の関係性の変化
    終 章 多摩地域の固有価値

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