
玉川上水の世相史
出版社: けやき出版
- 水源として人々の暮らしを支える一方、多くの悲劇を生んできた玉川上水。3つの事件にスポットを当て、その歴史と背景を振り返る。
- 水源として人々の暮らしを支える一方、多くの悲劇を生んできた玉川上水。3つの事件にスポットを当て、その歴史と背景を振り返る。
- 玉川上水は江戸の水道や新田開発を支えた一方、多くの悲劇の場ともなった。教え子を助け殉職した松本虎雄氏、入水心中した太宰治氏と山崎富栄氏、自死した航空自衛隊空将補の山口二三氏。命を落とした人々の背景を振り返ることで、玉川上水の歴史に刻まれた光と影を見つめ直し、悲劇の歴史を忘れず後世に伝える一冊。
- 第一章 児童を救おうとして殉職した教員
第三章 航空自衛隊幹部の死と軍都
第二章 太宰治と山崎富栄
第四章 死の川