
時間の社会学
出版社: 春風社
- 社会学は時間をどのように扱ってきたのか。デュルケーム、ソローキン、エリアス、ローザらによる、時間を論じた諸説に通底する内的な連関を解明。散発的になされた各議論を時間軸に沿って関係づけ、〈時間の社会学史〉を構築する試み。
- 第1章 序論
第2章 時間の社会学の成立
第3章 社会的時間概念の越境と変容
第4章 時間の社会学の転回──「社会的時間」概念の消失をめぐって
第5章 時間への歴史的パースペクティブ
第6章 日常の時間秩序
第7章 後期近代における時間の変容
第8章 結論
