ウィーク・デイズ

ウィーク・デイズ

出版社: 鳥影社
著者: 小林 律雄
  • 人生は全部アレルギーだからね。Week(平日)とWeak(弱さ)が同じ音でひびくとき、日常は物語になる。
  • 人生は全部アレルギーだからね
    音信不通の友、無理解な教員、家族の重力、職場の理不尽
    Week(平日)とWeak(弱さ)が同じ音でひびくとき、日常は物語になる。
  • 人生は全部アレルギーだからね
    音信不通の友、無理解な教員、家族の重力、職場の理不尽
    Week(平日)とWeak(弱さ)が同じ音でひびくとき、日常は物語になる。
    家庭、仕事、地方と東京の往還―崩れそうな日々を、ぎりぎりで持ちこたえさせるものは何か。特撮、怪獣、自主映画の脚本。そして「おたく」という言葉の来歴にまとわりつく疚しさと誇り。好きでしかいられない。その性が人生の輪郭を決めていく。
    平日(Weekdays)を生きるほどに滲む弱さ(Weak)をユーモアと批評の刃で掬い上げる十篇。
    終電前の東京駅で消息不明の友を待つ夜ひとり(「閉店時間」)
    教室で役を押し付けられる生徒と暴力の発露の行方(「縮図」)
    沖縄、別れの言葉が旅人の心をほどく(「ぐぶりーさびら」)
    ──他7編収録
  • 閉店時間
    僕たちの出典
    縮図
    子ども系第三惑星
    筋肉と平和
    原寸図
    水色
    東京旋律
    In My Sweet Room
    ぐぶりーさびら

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