
正法眼蔵第四 身心学道 私訳
出版社: 鳥影社
- 「山河大地・日月星辰、これ心なり」は坐禅して、私たちの心が感覚的識別や判断をやめた時、あらわれている一切である。
- 「山河大地・日月星辰、これ心なり」は坐禅して、私たちの心が感覚的識別や判断をやめた時、あらわれている一切である。
- 人間の体が尽十方界だというのではない。私はけっして仏にはなれない。私をやめにしたとき、すなわち坐禅において私の身心が脱落したとき、仏である。そのとき、「いまのなんじ、いまのわれ、尽十方界真実人体 」である。
- はじめに
序章
第一章 心の学道
第二章 仏の心
第三章 仏祖の道得した心
第四章 身学道
第五章 仏の身
あとがき
