
この先生 相談しやすい 頼りになる! 保護者が信頼を寄せる"教師の対話力"
出版社: 学芸みらい社
- 若い先生の90%は〈保護者がコワイ、苦手〉とか。
「こう言われたら、こう返そう」問答予想の、半分も言えない...。
じゃあ、どうする? この本のシリアス場面でイメトレしよう!
保護者の関心は、90%「担任の先生って、どんな人」。あらゆる情報を収集し交換するに余念がない...。我が子が教室で、〈集団になじめているだろうか〉不安からの問いかけの定番といえば、
①叱らないでください。逆に、どんどん叱ってください。という真逆の問いかけ。どうすればいいのよというハムレット状態に陥る?
②宿題をたくさん出してください、逆に、出さないでください。
③好き嫌いをなくしてください。逆に、嫌がるようなら無理に食べさせないでください。
というような問いかけにどう応える?
もう、こうなると、教師としての的確な判断ができるかどうかが問われるになります。
駆け出しからベテランまでの知識と経験を結集した本ができました。 - 第1章 "入学式”保護者は先生のこんなところを見ている
第2章 学級開きから1か月で保護者の心をつかむ
第3章 子どもからの信頼が、保護者の信頼を生む
第4章 保護者が望んでいるのは、"こんな担任像"
第5章 ちょっとした日常で差が出る保護者の心情ーウラオモテ
第6章 こんな宿題から信頼関係を築く
第7章 強烈「学校カスハラ」に立ち向かう知恵ある対応
第8章 "不登校のきざし"学校と家庭はどう対応するか
附章 保護者に伝えておきたい"学校の基本的対応"
