昔人の聲 一枚の古文書から

昔人の聲 一枚の古文書から

出版社: 弦書房
著者: 井上道代
  • 歴史の奥に隠れて、忘れ去られていた人々の静かな声を届けます。
  • 様なテーマに分類してその「古文書」がどのように重要なのかを平易に紹介しています。町人や農民たち、武士や医師たちなど、歴史の奥に隠れて、忘れ去られていた人々の静かな声を届けます。
  • 著者の井上さんは、古文書を自在に読み解くことができるため、その文書から昔人の声が立ちあがってくると言います。信仰、旅、仕事、藩校、芸能、西南戦争など多様なテーマに分類してその「古文書」がどのように重要なのかを平易に紹介しています。町人や農民たち、武士や医師たちなど、歴史の奥に隠れて、忘れ去られていた人々の静かな声を届けます。〈目次から〉伊能忠敬、人吉城を歩く/幻の料理献立/プロ医師団の人々/参勤道中を漢詩に詠む/お伊勢講/第二の人生を生きる/湯治/人吉藩鼓笛隊/ラストサムライ/津軽に死す
  • 第一章 城下町 球磨川
    第二章 仕事
    第三章 芸術
    第四章 信仰
    第五章 シルバー 旅
    第六章 民俗芸能 年中行事
    第七章 人吉藩校
    第八章 西南戦争
    第九章 晩年の相良清兵衛

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