
李在明自伝 わたしが目指す韓国
出版社: 東方出版
- 韓国の最大野党「共に民主党」代表・李在明自伝の日本語版。小学校卒業後は働かねばならなかったという貧困の中で育つも、働きながら苦学し大学を出て弁護士になる。韓国史上初の現職大統領逮捕、その対抗候補の自伝。
- 韓国の最大野党「共に民主党」代表・李在明の自伝、日本語版登場。
「貧困ゆえに悔しく悲しい思いをしている誠実で素朴な人たちのた
めに生きていきたい。その夢があってここまで来た」との言葉は、
小学校卒業後は働かねばならなかったという、貧困の中で育った自
身の境遇を想起させる。
韓国史上初の現職大統領逮捕と大統領選挙の行方。その対抗候補と
してクローズアップされる話題の人物の自伝。
◉目次
はじめに 春の大地に芽吹くいのちのささやき
第一章
たいへんな奥地で、一匹の貂のように/変わり者/
頬に二十七発/母が信じたがった占いの力/
五年生は全員、修学旅行に行く/
十三歳、ネックレス工場、十二時間労働
第二章
貧しいからといって愛を知らないだろうか/
父との戦争、その始まり/わたしの体に残る百個の傷痕/
十五歳の成功/中学課程を三カ月間で勉強/
洪代理になるか、洪代理のいない世をつくるか
第三章
詩を覚える二人の少年工員/
ソンイル学院のキムチャング院長/
沈ジョンウン君と絶交/独り、痛みに苦しんだ日々
「闘鶏」と「おとなしい子」
第四章
遺書を書く/薬剤師の説教
どうして道を逸れなかったのか/大学の道が開かれる
真夜中の全力疾走/少年工員、大学生になる
第五章
弱者の力になろう/バイブルを「ビブル」と読む大学生/
広峙嶺、寒溪嶺、小青峰、飛仙台/李ヨンジン君との約束/
投石戦に加わる/在明よ、しっかりしろ
第六章
貧しかったころの人たちを忘れない/
わたしたちの民主主義はこうしてやってきた/
苦痛の真っただ中、息子を待つ/
名士? 権力者? まずは、まともな人間に/
すべてを失ってもいい/道を開いてくれた、あの方
第七章
二十五歳の弁護士を応援してくれた人生の師たち/
お金にはならなくても、仕事はたくさんありました/
お金の使い方/どうしてそんなに一生懸命なの?
妻、金恵景と出会う/六連発ガス銃
第八章
終わらない戦争/不動産マフィアの逆鱗に触れる
市民、その偉大な力/四十七秒で潰えた市民の夢/
李在明除去作戦報告書
あとがき 傷口は人間に光が入る通路である
訳者あとがき - はじめに 春の大地に芽吹くいのちのささやき
第一章
たいへんな奥地で、一匹の貂のように/変わり者/
頬に二十七発/母が信じたがった占いの力/
五年生は全員、修学旅行に行く/
十三歳、ネックレス工場、十二時間労働
第二章
貧しいからといって愛を知らないだろうか/
父との戦争、その始まり/わたしの体に残る百個の傷痕/
十五歳の成功/中学課程を三カ月間で勉強/
洪代理になるか、洪代理のいない世をつくるか
第三章
詩を覚える二人の少年工員/
ソンイル学院のキムチャング院長/
沈ジョンウン君と絶交/独り、痛みに苦しんだ日々
「闘鶏」と「おとなしい子」
第四章
遺書を書く/薬剤師の説教
どうして道を逸れなかったのか/大学の道が開かれる
真夜中の全力疾走/少年工員、大学生になる
第五章
弱者の力になろう/バイブルを「ビブル」と読む大学生/
広峙嶺、寒溪嶺、小青峰、飛仙台/李ヨンジン君との約束/
投石戦に加わる/在明よ、しっかりしろ
第六章
貧しかったころの人たちを忘れない/
わたしたちの民主主義はこうしてやってきた/
苦痛の真っただ中、息子を待つ/
名士? 権力者? まずは、まともな人間に/
すべてを失ってもいい/道を開いてくれた、あの方
第七章
二十五歳の弁護士を応援してくれた人生の師たち/
お金にはならなくても、仕事はたくさんありました/
お金の使い方/どうしてそんなに一生懸命なの?
妻、金恵景と出会う/六連発ガス銃
第八章
終わらない戦争/不動産マフィアの逆鱗に触れる
市民、その偉大な力/四十七秒で潰えた市民の夢/
李在明除去作戦報告書
あとがき 傷口は人間に光が入る通路である
訳者あとがき