新装版 誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」 UWAEMON

新装版 誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」 UWAEMON

出版社: 彩図社
著者: 波戸場承龍、波戸場耀鳳
  • 紋は、苗字とは別に代々受け継がれてきた家の印のことです。そのすべてが円と線によって構成されており、そのデザインには、人々の想いや願いが込められています。
    本書では、誰もが簡単に楽しく紋を描けるように、描き方を簡略化し丁寧に解説しました。
    水戸黄門の印籠でおなじみの「徳川葵」、豊臣秀吉の「五七の桐」、織田信長の「織田瓜」といった有名どころから、可愛らしい「千鳥」や、おめでたい「光琳鶴」や「光琳亀」など、全部で20の紋を掲載しています。
    モチーフについての解説や紋に関する小話も載せました。
    紋を描く楽しさ、円と線だけで形ができる不思議さ、長い時を経て洗練されてきたデザインの美しさを、感じていただけると嬉しく思います。
    ※本書は2021年5月に刊行された『誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」UWAEMON』の新装版です。

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