
荘子の哲学
出版社: トランスビュー
- 考えるな、 見よ! 感じろ!
西洋哲学に伍すべき東洋の叡智はなにかといえば、それは荘子の万物斉同の哲学だ。この世界はどういうものであり、
そこで人間が生きるとはどういうことか、を論じたものだ。
SNSに雁字がらめになっている現代社会だからこそ、荘子の哲学のエッセンスであり深奥である斉物論篇を読み解く。
この論攷は、自分にとって総決算だ―(著者)山田史生 - 端書き
序章
天籟の章
真宰の章
道枢の章
寓庸の章
滑疑の章
無適の章
葆光の章
至人の章
天倪の章
物化の章
終章
奥書き