
ホルムズ海峡危機と国際法
出版社: 信山社出版
- 一般の方々へ向けた新レクチャーシリーズ!ホルムズ海峡と米・イランの対立を、国際法の観点から考える。
- 一般の方々へ向けた新レクチャーシリーズ!ホルムズ海峡と米・イランの対立を、国際法の観点から考える。
- 🔶「国際法・外交レクチャーシリーズ」第1弾!― 一般の方々が、ホルムズ海峡と米・イランの対立を、国際法の観点からブレずに考えるために🔶
2026年ホルムズ海峡危機を国際法の観点から明快に読み解く。状況が日々激しく動き,情報が錯綜し,事実が明確でないことも多い中で、国際法の知識が、真の問題解決への道筋を示す。 - 『ホルムズ海峡危機と国際法』【国際法・外交レクチャーシリーズ1】
中谷和弘(東海大学法学部特任教授 (大学院法学研究科長)、東京大学名誉教授)著
【目 次】
1 はじめに
2 米国とイスラエルによるイランへの武力行使の国際法上の評価
3 ホルムズ海峡の国際法上の地位
4 ホルムズ海峡の封鎖と機雷敷設の国際法上の評価
5 ホルムズ海峡の通航料賦課の国際法上の評価
6 ホルムズ海峡の管理のあり方について
7 石油供給危機への対処と国際エネルギー法
8 不可抗力・履行不能と国際取引法
9 「弱き者よ,汝の名は国際法なり」
参考1 「ホルムズ海峡と国際法」
参考2 ホルムズ海峡の船舶通航に関する1985年8月の外務省内部文書
参考3 国連安全保障理事会決議2817(2026年3月11日)の私訳
