国際的権利保護制度の構築Ⅱ

国際的権利保護制度の構築Ⅱ

出版社: 信山社出版
著者: 酒井 一
  • 渉外事案も視座においた、国際的な視座からの、家事債務の執行・実現に関する総合的考察。日・台・韓・独の現状と課題を広範に検討。
  • 渉外事案も視座においた、国際的な視座からの、家事債務の執行・実現に関する総合的考察。日・台・韓・独の現状と課題を広範に検討。
  • ◆渉外事案も視座においた、国際的な視座からの、家事債務の執行・実現に関する総合的考察◆  
    第一線の執筆陣による、充実の計16論稿を掲載し、日本・台湾・韓国・ドイツの現状と課題を広範に検討。【第Ⅰ部:日本における家事債務の実現/第Ⅱ部:台湾、韓国及びドイツにおける家事債務の実現制度】
  • 『国際的権利保護制度の構築Ⅱ ― 家事債務の執行・実現』(総合叢書)
     酒井一(関西大学大学院法務研究科教授)編
    【目 次】
    🔶第Ⅰ部🔶日本における家事債務の実現
    第1章 家事債務実現のための手続の制定に向けた課題〔酒井 一〕
    第2章 家事執行における分離原則の意義〔本間靖規〕
    第3章 家事債務の重層的性格と履行確保のあり方―近時の「ベストミックス」論の展開を踏まえて〔垣内秀介〕
    第4章 我が国における面会交流の強制的実現の現状について〔安永祐司〕
    第5章 家事仲裁の可能性と限界〔中野俊一郎〕
    第6章 ITを利用した国際家事調停の可能性〔長谷部由起子〕
    第7章 国際的生殖補助医療と法律上の親子関係〔我妻 学〕
    第8章 事実上の生活共同体解消時の財産清算の準拠法〔長田真里〕
    第9章 外国判決の執行における時効の問題に適用される法及び手続に関する一考察―扶養料支払いを命じる外国判決の執行判決請求事件を契機として〔的場朝子〕
    第10章 日米間における扶養債務の国際的な履行確保―米國の統一州際家族扶養法(UIFSA)の紹介を兼ねて〔高杉 直〕
    🔶第Ⅱ部🔶 台湾、韓国及びドイツにおける家事債務の実現制度

    第11章 台湾の家事調停手続〔鄧 學仁〕
    第12章 国際的な子の親権と引渡しに関する問題―台湾法の現状と課題〔何 佳芳〕
    第13章 台湾における子の返還の強制執行に関する最近の実務及び将来に向けた提言〔梁 維珊(大濱しのぶ訳)〕
    第14章 韓国法における家事債務の履行―養育費と面接交渉の履行を中心として〔宋 賢鍾〕
    第15章 ドイツにおける家庭事件に関する裁判の執行―国内および渉外事案について〔フォルカー・リップ(芳賀雅顯訳)〕
    第16章 ドイツにおける配慮権および面会交流権の手続に関する外国裁判の執行と子の奪取に関するハーグ条約の適用に関する現在の課題について―子の福祉を中心に 〔ベッティーナ・ハイダーホフ(芳賀雅顯訳)〕
  • 風木 淳 著;0301;01;具体的に何が経済安全保障上問題となるのか。実務の観点から、領域や技術ごとのケース・スタディを通じた実践論を説く。;20230601

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