
力点憲法(第2版)
出版社: 信山社出版
- 憲法学習で「力点」を置くべき事項はどこか。図も多用し、ビジュアルで分かりやすく解説した新感覚テキスト、待望の第2版。
- 憲法学習で「力点」を置くべき事項はどこか。図も多用し、ビジュアルで分かりやすく解説した新感覚テキスト、待望の第2版。
- 🔶250以上の図解による入門テキストの改訂版―憲法の効率的な学習のためにいかなる事項に「力点」を置くべきか🔶
「教科書が読めない。」「知識がバラバラになる。」「違憲審査がわからない。」こうした悩みに応えるため、図解と項目選定に「力点」を置いた新型入門教材。図解は250以上配し、学習のスタートに有益な30章を選び、違憲審査の説明に計5章分を割く。薄さと相互参照も追求した。大学生や法科大学院生が勉強を始めるための見取り図として最適の新感覚テキスト、待望の第2版(2026年3月刊行)。 - 『力点憲法(第2版)』
齊藤正彰(北海道大学大学院法学研究科教授)著
【主要目次】
🔶第1部 憲法で人権を保障する意味
🔷第1章 憲法とは何か
🔷第2章 憲法と人権保障
🔷第3章 憲法上の人権
🔶第2部 人権保障の〈しくみ〉
🔷第4章 人権規定の分類
🔷第5章 人権の制限と公共の福祉
🔷第6章 違憲審査制
🔷第7章 比較衡量と比例原則
🔷第8章 違憲審査の厳格度
🔷第9章 憲法判断のあり方
🔷第10章 人権の主体
🔷第11章 人権規定の私人間効力
🔷第12章 特別な法律関係と人権
🔶第3部 保障される人権の〈なかみ〉
🔷第13章 幸福追求権
🔷第14章 法の下の平等
🔷第15章 思想・良心の自由
🔷第16章 信教の自由と政教分離
🔷第17章 表現の自由
🔷第18章 集会の自由とパブリック・フォーラム
🔷第19章 学問の自由と大学の自治
🔷第20章 職業の自由
🔷第21章 財 産 権
🔷第22章 生 存 権
🔷第23章 教育を受ける権利と労働に関する権利
🔷第24章 適正手続の保障
🔷第25章 国務請求権と違憲国賠訴訟
🔷第26章 選挙権と投票価値の平等
🔶第4部 統治機構の勘どころ
🔷第27章 立法過程と委任立法
🔷第28章 議院内閣制と解散権
🔷第29章 付随的審査制における憲法判断
🔷第30章 地方自治
🔷第31章 憲法と国際社会
