
civilの理学
出版社: 信山社出版
- 民法をトータルに考える必読の民法入門。民法とは何か。民法と民法学との関係は? 民法学とは何か。条文を手がかりに社会哲学を学ぶ
- 民法をトータルに考える必読の民法入門。民法とは何か。民法と民法学との関係は? 民法学とは何か。条文を手がかりに社会哲学を学ぶ。
- ◆民法学とは何か ― 「民法」をトータルに考えるために必読の民法入門◆
学びの基本から学問世界へ。高校生との対話による次世代のための法学レクチャー。民法(droit civil)とは何か。そして、民法と民法学との関係は? 民法学とは何か。条文を手がかりに社会哲学を学ぶ。〈新しい民法を拓く〉、民法研究レクチャー。 - 『civilの理学 ー 民法0・1・2・3条再考』
大村敦志(学習院大学教授)著
【目 次】
◇はじめに― droit civil は民法か?
◆Ⅰ 価値原理としてのcivil― 原・民法0・1・2・3 条を見直す
1 これまでのcivil―「財産法」としての民法
2 これからのcivil―「人の法」から見た民法
小粥先生との対話
◆Ⅱ 認識枠組としてのcivil ― 新・民法0・1・2・3 条を見出す
1 対象レベルでのcivil― 人と物/人と財産
2 メタレベルでのcivil― 社会契約と契約社会
◇おわりに―code は法典か?
・追記1 「おわりに」の省略部分について
○質疑応答
・追記2 仮想の質問(Questions imaginaires)として