
Q&A 精神に困難を抱える人への生活保護実践(下)
出版社: 明石書店
- 精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。
- 『よくわかる 生活保護ガイドブック』シリーズの発刊にあたって
はじめに
4 様々な場面と支援
Q1 訪問
Q2 扶養照会、扶養調査
Q3 自殺念慮のある方への支援
Q4 CW自身が妄想の対象となった場合
Q5 面談中話がまとまらないときの対応
Q6 発達障害のある方への伝え方
Q7 頻回の長時間電話
5 地域で支える
Q8 長期入院患者への退院支援
Q9 精神科への入院と退院支援
Q10 長期入院患者への地域移行支援
Q11 治療中断者への支援
Q12 住居を失った方への支援
Q13 中山間地域での支援
6 様々な機関との連携
Q14 医療機関の選択
Q15 PSWとCWの連携
Q16 相談支援専門員との連携
Q17 精神科ピアサポーターの意義
Q18 行政の精神保健福祉相談員との連携
Q19 関係機関との連携と支援会議
7 様々な制度と施設
Q20 医療扶助の最大限活用
Q21 自立支援医療の役割と使い方
Q22 障害年金の留意点
Q23 グループホームでの生活の支援
Q24 母子生活支援施設の利用
Q25 救護施設とは――入所者、支援の特徴と利用上の留意点
Q26 生活困窮者自立支援制度
8 障害者加算等
Q27 生活保護の障害者加算
Q28 精神障害者に対する加算についての年金優先の問題点
Q29 障害者加算の程度①障害種別ごとの「別表」について
Q30 障害者加算の程度②特別障害者手当(障害児福祉手当、特別児童扶養手当)の「別表」について
Q31 加算の認定漏れ
Q32 手帳失効中の加算の可否
Q33 精神障害者と住宅扶助・特別基準
9 職場づくりとCWのメンタルヘルス
Q34 職場づくり
Q35 生活保護ケースワーカーのメンタルヘルス
【資料】障害程度比較一覧表
索引
