現代の裁判〔第9版〕

現代の裁判〔第9版〕

出版社: 有斐閣
著者: 市川 正人、酒巻 匡、山本 和彦
  • 法が実現される場,裁判。その全体像を正確かつコンパクトに描く。刑事手続IT化や近時の最高裁法令違憲判決等を反映した最新版。
  • 3+2の法曹養成制度実施の効果,間もなく全面施行となる民事訴訟のIT化の状況及び刑事手続のIT化を図る法改正,注目を集める最高裁法令違憲判決の数々など,最新の動向を反映。定評のロングセラー・テキストが描く,日本の裁判の最新の姿。
  • 第1章 法と裁判の役割
     1 民事法の実現と民事手続
     2 刑事法の実現と刑事手続
     3 司法権と違憲審査権
    第2章 裁判所制度
     1 最高裁判所
     2 高等裁判所
     3 地方裁判所
     4 家庭裁判所
     5 簡易裁判所
    第3章 法律家の役割
     1 裁判官
     2 検察官
     3 弁護士
     4 準法律家
     5 法曹養成
    第4章 裁判の仕組み
     1 民事裁判
     2 家事裁判
     3 行政裁判
     4 刑事裁判
     5 憲法裁判
    第5章 裁判をめぐる現代的課題
     1 裁判を受ける権利
     2 国民の司法参加
     3 国際化と裁判
     4 司法制度の改革

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