民法 親族・相続〔第8版〕

民法 親族・相続〔第8版〕

出版社: 有斐閣
著者: 松川 正毅
  • 令和4年・6年の民法改正を織り込んだ(離婚後の共同親権など)最新版。民法の考え方がどのように変わったのかも丁寧に紹介。
  • 親族法・相続法分野の定評あるテキストの最新版。フランスにおける考え方や家族のあり方などの紹介を通し多様な視点を提供。令和4年・6年の民法改正を織り込んだ(離婚後の共同親権など)。民法の考え方がどのように変わったのかも丁寧に紹介する。
  • PART1 親族法
     序
     第1章 男と女(女と男) 婚約/婚姻/内縁/自由結合/性転換・同性婚/離婚
     第2章 親と子(子と親) 実子/養子/生殖補助医療により生まれた子
     第3章 家族構成員の保護 親権/未成年後見/後見・保佐・補助/扶養
    PART2 相続法
     序
     第1章 法定相続──遺言のない場合の相続 相続の開始/相続人/相続財産/相続分/寄与分・特別寄与料/配偶者の居住の権利/相続分の譲渡/遺産共有/遺産分割/承認,限定承認,放棄/財産分離/相続人の不存在・特別縁故者に対する分与/相続回復請求権
     第2章 遺言と相続──遺言のある場合の相続 遺言とは何か/遺言には方式が必要/遺言をする能力/遺言の効力/遺言と対抗要件/遺贈/特定財産承継遺言(「相続させる」旨の遺言)/遺言の執行
     第3章 法定相続と遺言の調整──遺留分 遺留分の意義/遺留分の範囲/遺留分侵害額請求権/遺留分の放棄

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