
新・地域の社会学
出版社: 有斐閣
- 生活の拠点である「地域」における人間の営みを社会学の視角から解明するテキスト。第Ⅱ部に現代的なトピックを加えた最新版。
- 生活の拠点である「地域」における人間・社会の営みを社会学の視角から解明する決定版テキスト。2008年刊行の初版から第Ⅰ部の理論編を踏襲し,第Ⅱ部に新たに子育て,若者の生きづらさ,防災,都市下層などの現代的なテーマを加えた最新版。
- 第Ⅰ部 地域を考える
第1章 〈地域〉へのアプローチ=森岡清志
第2章 地域社会とは何だろう=森岡清志
第3章 地域を枠づける制度と組織=玉野和志
第4章 地域に生きる集団とネットワーク=玉野和志
第5章 地域が歴史を創り出す 歴史が地域を造り出す=中筋直哉
第Ⅱ部 地域を見る
第6章 地域社会と町内会の変容=小山弘美
第7章 子ども・子育てと地域社会=小山弘美
第8章 生きづらさをかかえる人々と地域=三田泰雅
第9章 防災と地域社会=高木竜輔
第10章 外国人と地域コミュニティ=伊藤泰郎
第11章 都市下層と地域社会=北川由紀彦
第12章 交通と地域社会=小山雄一郎