
この父に学ぶ 七田式の原点
出版社: ごま書房新社
- 推薦!
永松茂久(『人は話し方が9割』著者) ── 親の愛と言葉が子供の可能性を無限に広げる。そのことを七田眞氏、七田厚氏が教えてくれました。
木下晴弘(株式会社アビリティトレーニング) ── これはもはや、幼児教育の領域を凌駕する。
目次
寄稿文 木下晴弘
第一章 可能性の種を見つめる ─ わが子をよく観察すること
第二章 丈夫な芽を吹かせる ─ 成長のきっかけとなる提案を楽しむ
第三章 高く広く 幹の伸ばす ─ 親子でいっしょに研究する
第四章 自然に任せる 繁りと実り ─ わが子の将来は、自分でスタートさせる - <目次より抜粋>
寄稿文-木下晴弘
第1章 可能性の種を見つめる
◉わが子をよく観察すること
1 親が通訳者だから、英語ができると思わせたくない
-子供は誰でも可能性をもっている
2 ここまで走っておいで
-才能を伸ばすことより、環境を整えることが大事・・・ほか
第2章 丈夫な芽を吹かせる
◉成長のきっかけとなる提案を楽しむ
1 自分で剥くのなら、全部食べていいよ
-『してもらう子』から『してあげる子』になる
2 本立てを買ってみたら?
-当たり前じやない提案で、ドラマとなる経験を得る・・・ほか
第3章 高く広く幹を伸ばす
◉親子でいっしょに研究する
1 アウトサイダ-であれ
-人生の経験を自分のものとして、個性を育む
2 中学受験をしてみないか
-子供が変身できる新しい舞台を見せる・・・ほか
第4章 自然に任せる 繁りと実り
◉わが子の将来は、自分でスタ—卜させる
1 最近、小言が多くなっているからだよ
-家族の生活時間のなかに、子供の勉強時間を取リこむ
2 大切なことは、みな子供たちから学んだ
-自分の知らない自分を子供から学び、ともに成長する・・・ほか