三猫倶楽部(一)

三猫倶楽部(一)

出版社: KISSA BOOKS
著者: 咪仔 ミーザイ、沢井メグ
  • 台湾の漫画家・咪仔(ミーザイ)さんが、自身の猫たちとの暮らしを鉛筆で描いたコミックシリーズ
  • 台湾の漫画家・咪仔(ミーザイ)さんが、自身の猫たちとの暮らしを鉛筆で描いたコミックシリーズ
  • 『三猫倶楽部』(原題:三貓俱樂部)は、台湾の漫画家・咪仔(ミーザイ)さんが、自身の猫たちとの暮らしを鉛筆で描いたコミックシリーズです。
    ミーザイさんやルームメイトが拾って飼い始めた三匹の猫が “三猫倶楽部”を結成。
    にぎやかで愛らしい日々がページのあちこちに広がっています。
    原作の雰囲気をそのまま感じていただけるよう、できるだけ忠実に翻訳しました。
    また、台湾版は15 年ほど前に描き始められた作品で、今回、新たに描き加えていただいた表紙や巻頭などのイラストには、作家としての成熟がさりげなく滲んでいます。
    三匹のエピソードを中心にしながらも、実家の猫や友人から預かった猫、カフェや雑貨屋の看板猫まで、個性派ぞろいが続々と登場。
    実話に基づいているからこそ、猫たちの自由気ままさや人とのゆるやかな関わりが心地よく伝わってきます。
    ときに笑わせ、ときにあきれさせながら、でもやっぱり愛おしい ー。
    そんな猫たちを楽しんでいただけましたら幸いです。
    そして、ふとした場面からにじむ台湾の暮らしぶりも、味わっていただければと思います。
    <翻者 沢井メグ>
    翻訳家、ライター。台湾生まれの作家・劉吶鴎(りゅうとつおう)の足跡を追って上海に留学。
    学校法人と上海万博の勤務を経て、2011年よりライターに転身。
    台湾をはじめとする中国語圏のニュース翻訳や、現地の漫画やアニメ、ドラマ等の紹介と取材を行う。現在は中国語の漫画や書籍の邦訳を手掛けるとともに、多数の媒体で中華圏のドラマや映画の紹介記事を執筆。主な訳書に 『藍渓鎮 羅小黒戦記外伝(5)』(KADOKAWA)、 『用九商店』(トゥーヴァージンズ)など

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