何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。

何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。

出版社: 游藝舎
著者: 上野 啓樹
  • 仕事に追われ、深夜のドカ食いやインフルエンサーとの比較で自己嫌悪に陥ってばかりいる会社員の玲子。ある日、割れたスマホからドSなAI執事・セバスチャンが現れます。
    彼が提案したのは過酷なダイエットではなく、「夜のスマホ禁止」「朝の常温水」「サラダファースト」といった生活習慣の改善。しばらくは順調に続けられたものの、激務に追われ、ついに彼を遠ざける玲子でしたが……。笑って泣けて健康にもなれる小説の誕生!
  • 第1章 スマホが割れた日、人生にもヒビが入った
    第2章 「何をやるか」より「何をやめるか」
    第3章 ベッドでスマホ禁止ナイト
    第4章 朝イチの一杯と、自分を大事にする一言
    第5章 ランチ革命
    第6章 停滞期
    第7章 再起動プログラムの全体像
    第8章 時間が足りない!? LAモードと予定パンパン病
    第9章 プロジェクト炎上と夜食リバイバル
    第10章 沈んだままでも、消えなかった「クセ」
    第11章 インフルエンサーじゃなくて、私を見てよ
    第12章 「比較の鎖」から解放されるかどうかの二択
    第13章 「今日一日だけ」バージョンの再起動プログラム
    第14章 誰かに教えたくなるメソッド
    第15章 「人生バグりかけた話」は、バグを直す話だった

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