老害のススメ

老害のススメ

出版社: 清談社Publico
著者: 赤羽 建美
  • 「終活」なんかで、くよくよするな。若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉えるものの見方。82歳の著者17年ぶりの新作。
  • 「終活」なんかで、くよくよするな。若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」。年をとったからこそ、やれることがある。ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作。
  • ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作!
    「終活」なんかで、くよくよするな!
    若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」
    年をとったからこそ、やれることがある。
    老害で何が悪い。
    八十二歳の私はそう言いたくなる。
    世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、
    さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。
    困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、
    老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて、
    「老害のススメ」という言葉を、あえて本書のタイトルとしてつけた。
    本書を読んで、「老害パワーも悪くはないな」と
    思っていただければうれしい。(「はじめに」より)
  • 第一章 この世 あの世に行く前の忙しさは現代老人の宿命。
    第二章 あの世 私の理想は日常生活からすっと消えていくという感じ。
    第三章 老い楽 どうせ死ぬのなら、残された時間を楽しく過ごしたい。
    第四章 老い活 特別な何かをしなくても、生きていられるだけでもうけもの。
    第五章 老い先 頑固爺などと揶揄されるが、意外と中身は繊細で敏感。

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